新型コロナ感染症 休業支援金・給付金

※投稿時点での情報を記載しております。支援金・給付金の内容は随時更新されますので、厚労省のホームページより最新の情報を取得してください。

【新型コロナウイルス感染症対応休業⽀援⾦・給付⾦】

支給対象労働者:新型コロナウイルス感染症及び蔓延防止措置により、事業主の指示で休業した中小企業の労働者であり、休業中に賃金(休業手当)を受けることができなかった方に支給されます。

要件を満たした方に、休業前賃⾦の8割(⽇額上限11,000円)が休業実績に応じて支給されます。

支給要件

  • 令和2年4⽉1⽇から令和3年2⽉28日までの間に、事業主の指示により休業した中小事業主の労働者
  • その休業に対する賃⾦(休業⼿当)を受けることができない⽅

対象期間・申請期限

休業した期間申請期限
令和2年4⽉〜9⽉令和2年12月31日(木)
令和2年10⽉〜12月令和3年3⽉31日(水)
令和3年1⽉~2⽉令和3年5⽉31日(月)

令和3年1⽉~令和3年2⽉の期間が延長になりました。

※令和2年4月~9月の期間については、既申請分の支給(不支給)決定に時間がかかり、次回以降の申請が期限切れとなる方は、支給(不支給)決定が行われた日から1か月以内に申請すれば、申請が受け付けられます。この場合は支給(不支給)決定通知書を添付する必要があります。
また、10/30に公表したリーフレットを踏まえて申請準備に時間を要した方は、令和3年1月31日(日)までに申請すれば、令和2年4月~9月の期間分であっても受け付けられます。その場合は「10月30日公表のリーフレットを踏まえた申請」である旨を記載した疎明書と、過去の就業実態が確認できる給与明細等を添付して申請する必要があります。

追記

2021.2.8

※新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金:緊急事態宣言が全国で解除された月の翌月末まで現行措置を延長する予定です。
詳細は厚労省パンフレット:https://www.mhlw.go.jp/content/000725708.pdf


※休業支援金・給付金における大企業の非正規雇用労働者の取扱いについて
(施行に当たっては厚生労働省令の改正等が必要であり、現時点の予定となります)
本年1月からの緊急事態宣言の影響を受ける大企業にお勤めの、一定の非正規雇用労働者の方についても、休業手当を受け取れない場合に休業支援金・給付金の対象とする予定です。受付開始時期は2月中下旬頃を予定。申請方法等の詳細については、改めて発表があるそうです。
■対象者:大企業に雇用されるシフト労働者等(注)であって、事業主が休業させ、休業手当を受け取っていない方。
(注)労働契約上、労働日が明確でない方(シフト制、日々雇用、登録型派遣)
■対象となる休業期間:令和3年1月8日以降
詳細は厚労省のホームページ
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000107715_00003.html

申請方法

申請書類は厚生労働省のホームページからダウンロードできます。

【オンライン申請】 オンラインで申請する方 オンライン申請

【郵送申請】郵送で申請する方 郵送申請
①支給申請書、②支給要件確認書、③本人確認書類(免許証の写しなど)、④振込先口座確認書類(キャッシュカードの写しなど)、⑤休業前および休業中の賃⾦額を確認できる書類(給与明細の写しなど)の5点を封筒に入れて、下記あて先に郵送してください。

〒600ー8799
⽇本郵便株式会社 京都中央郵便局留置
厚⽣労働省 新型コロナウイルス感染症対応休業⽀援⾦・給付⾦担当 ⾏

お問い合わせ先:厚⽣労働省新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金コールセンター
電話番号 : 0120-221-276
受付時間 : 月~金 8:30~20:00 / 土日祝 8:30~17:15

■厚⽣労働省新型コロナウイルス感染症対応休業⽀援⾦・給付⾦HP
新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金 (mhlw.go.jp)

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